【愛知】マタニティフォトはいつ撮る?ベストな時期・おしゃれな撮り方・おすすめ小物|ハレこの日スタジオ
2026/3/17

赤ちゃんに会えるまでの限られた時間を写真に残せるマタニティフォト。「いつ撮るのがいいの?」「どんな衣装や小物を用意すればいい?」と悩む方も多いのではないでしょうか。この記事では、マタニティフォトのベストタイミングやおしゃれに撮るコツ、小物のアイデアを分かりやすく解説します。さらに、愛知県で人気のフォトスタジオ【ハレこの日スタジオ】のマタニティフォトプランもご紹介します。
- マタニティフォトはいつ撮る?おすすめの時期
- 時期によって衣装や撮り方を変えるのもおすすめ
- マタニティフォトをおしゃれに仕上げるおすすめ小物
- 愛知でマタニティフォトを撮るならハレこの日スタジオへ
- ハレこの日スタジオのマタニティフォトプラン
- おわりに
【1】マタニティフォトはいつ撮る?おすすめの時期
マタニティフォトの撮影時期の目安

マタニティフォトを撮影する際、多くの方が悩むのが「いつ撮るのが良いのか」というタイミングです。お腹の大きさや体調の変化には個人差があるため、必ずしも同じ時期がベストとは限りません。しかし一般的に、撮影に適した目安となる時期があります。
ここでは、妊娠の状況別におすすめの撮影タイミングをご紹介します。
妊娠7~9ヶ月頃が一般的なベストタイミング
マタニティフォトの撮影時期としてもっとも多いのは、妊娠7〜9ヶ月頃です。この頃になるとお腹の丸みがはっきりしてきて、写真にもしっかりとマタニティらしさが表れます。
さらに、妊娠後期に入る前の比較的体調が安定しているタイミングでもあるため、撮影を検討する方が多い時期です。
また、この時期はドレスや衣装を着たときにお腹のラインが美しく見えるため、マタニティフォトらしいシルエットを残しやすいというメリットもあります。
ただし、体調の感じ方は人それぞれ!無理をせず、医師の指示や自分の体調と相談しながら、安心して撮影できるタイミングを選びましょう。
第一子の場合は妊娠8〜9ヶ月頃
第一子のマタニティフォトでは、妊娠8〜9ヶ月頃に撮影するケースがよく見られます。
初めての妊娠では、お腹が大きくなっていく変化をじっくり感じながら過ごす時間も特別なもの。そのため「せっかくなら、しっかり丸くなったお腹を写真に残したい」と考える方が多いようです。
また第一子の場合は、第二子以降の妊娠に比べて、比較的スケジュールに余裕があることも多く、夫婦でゆったりと撮影できるのも魅力です。これから家族が増える前の、ふたりだけの特別な時間を残す写真としてマタニティフォトを選ぶ方も増えています。
第二子以降は少し早めに
第二子以降のマタニティフォトでは、7〜8ヶ月頃に少し早めに撮影する方も多く見られます。
その理由としては、
- 上の子のお世話がある
- 妊娠後期になると体の負担が増えやすい
- スケジュール調整が難しい
といった事情があるためです。

また、第二子以降のマタニティフォトでは、ごきょうだいと一緒に撮影する家族写真も人気です。
例えば、
- 上のお子さんがお腹に手を添えるカット
- お腹に耳を当てて赤ちゃんの存在を感じるポーズ
- 家族みんなで並ぶナチュラルな写真
など、赤ちゃんを迎える家族の温かい雰囲気が伝わる写真になります。
双子・多胎妊娠の場合のタイミング
双子などの多胎妊娠の場合は、少し早めの6〜8ヶ月頃に撮影を検討することが多いです。
多胎妊娠ではお腹が大きくなるスピードが早く、体への負担も大きくなることがあります。そのため、体調が比較的安定しているタイミングを見ながら撮影することが大切です。
また、無理をせず短時間で撮影できるスタジオを選ぶこともポイントです。ゆったりした雰囲気のスタジオであれば、リラックスした状態で撮影しやすくなります。
体調に不安がある場合はセルフマタニティフォトも

妊娠中は体調の変化が大きいもの。ママによっては、外出して撮影することが難しい場合もあります。そのようなときは、自宅でセルフマタニティフォトを撮る方法も選択肢のひとつです。
例えば、
- 自然光が入る窓辺で撮影する
- シンプルなワンピースやニットを着る
- パートナーに撮影してもらう
といった方法でも、温かみのある写真を残すことができます。
自宅での撮影はリラックスして過ごせるため、自然な表情を残しやすいという魅力もあります。
【2】時期によって衣装や撮り方を変えるのもおすすめ
ママにあわせたフレキシブルな撮影スタイル

マタニティフォトは、撮影する時期やお腹の大きさに合わせて衣装や撮り方を変えることで、より魅力的な写真になります。同じマタニティフォトでも、衣装や小物、ポーズによって雰囲気は大きく変わります。自分らしいスタイルを見つけながら、思い出に残る一枚を撮影してみましょう。
お腹がふっくらしてきた時期の王道マタニティフォト

お腹の丸みがはっきりしてきた時期には、マタニティドレスを着た王道スタイルが人気です。
例えば、
- レース素材のドレス
- チュールを使った華やかな衣装
- お腹のラインをきれいに見せるシルエット
などは、マタニティフォトならではの魅力を引き立ててくれます。また、お腹に手を添えるポーズや、パートナーと一緒にお腹を包むようなポーズも人気があります。
妊娠初期〜中期はナチュラルな家族フォト風に

妊娠初期〜中期の撮影では、自然な雰囲気の家族写真のようなスタイルもおすすめです。
例えば、
- シンプルなワンピース
- デニムでカジュアルに
- カジュアルなリンクコーデ
など、日常の延長のようなスタイルにすることで、温かみのある写真になります。
ごきょうだいと一緒に撮るマタニティフォト

第二子以降のマタニティフォトでは、ごきょうだいとの写真も人気です。
上のお子さんがママのお腹に手を添えたり、優しくキスをしたりする様子は、家族の絆を感じられる一枚になります。
赤ちゃんが生まれてから写真を見返したとき、家族にとって大切な思い出になるでしょう。
【3】マタニティフォトをおしゃれに仕上げるおすすめ小物
人気のアイテムでワンランク上のマタニティフォトを

マタニティフォトをより印象的に仕上げるためには、小物を取り入れるのもおすすめです。シンプルな撮影でも、小物があることで写真にストーリー性が生まれ、より思い出深い一枚になります。
花冠・ドライフラワー

ナチュラルな雰囲気のマタニティフォトを撮りたい方に人気なのが、花冠やドライフラワーです。
花を使ったアイテムは写真全体を華やかに見せてくれるだけでなく、柔らかく優しい印象を演出してくれます。特にドライフラワーは落ち着いた色味が多く、ナチュラルテイストのフォトスタジオとも相性が良いアイテムです。
例えば、
- 花冠を身につける
- ドライフラワーのブーケを持つ
- 背景にドライフラワーを飾る
といった取り入れ方をすると、自然でおしゃれな雰囲気のマタニティフォトになります。
エコー写真やベビーシューズ

赤ちゃんの存在を感じさせるアイテムとして人気なのが、エコー写真やベビーシューズです。エコー写真は、妊娠中の記録として大切に保管している方も多いもの。マタニティフォトの中に取り入れることで、お腹の中の赤ちゃんとのつながりを感じられる写真になります。
また、小さなベビーシューズを手に持ったり、お腹の近くに置いたりする演出も人気です。
ほかにも、
- ファーストトイ
- 小さなベビー服
- 赤ちゃん用の帽子
などを使うと、これから始まる育児への期待や楽しみが感じられる写真になります。
ガーランドやアルファベットブロック
マタニティフォトを少し可愛らしい雰囲気にしたい場合は、ガーランドやアルファベットブロックもおすすめです。
例えば、
- Baby
- Hello Baby
- Coming Soon
といったメッセージを取り入れると、写真にストーリー性が生まれます。
あらかじめ名前が決まっている場合は、アルファベットブロックで赤ちゃんの名前のイニシャルを表現する方も多く、シンプルながらも印象に残る写真になります。
こうした小物は写真のアクセントになるため、シンプルな衣装でもおしゃれな雰囲気を作りやすいのが魅力です。
【4】愛知でマタニティフォトを撮るならハレこの日スタジオへ
愛知の人気マタニティフォトスタジオをご紹介

マタニティフォトは、一生の思い出として残る特別な写真です。そのため、リラックスして撮影できるフォトスタジオを選ぶことも大切なポイントになります。
愛知県にある【ハレこの日スタジオ】は、自然な雰囲気の写真が人気のフォトスタジオ。家族の大切な記念日を、やさしい空間の中で残すことができます。
多彩なブースで楽しめる撮影空間
愛知【ハレこの日スタジオ】の魅力のひとつは、さまざまなテイストの撮影ブースが用意されていることです。
やわらかな光が差し込む空間では、リラックスした雰囲気の中で自然な表情を引き出しながら撮影することができます。
さらにスタジオ内には、
- ナチュラルでやさしい雰囲気のブース
- 明るく楽しいポップテイストの空間
- 落ち着いた雰囲気のアンティーク調のブース
など、多彩な撮影スペースが用意されています。
そのため、マタニティフォトも「ナチュラル」「おしゃれ」「少し華やかに」など、イメージに合わせた雰囲気で撮影できるのが魅力です。
撮影ブースによって写真の印象も変わるため、さまざまな表情のマタニティフォトを残すことができます。
家族撮影もできるマタニティフォト

マタニティフォトは、ママひとりの写真だけでなく、家族と一緒に撮影する写真も人気です。
例えば、
- パートナーと一緒にお腹に手を添える写真
- ごきょうだいと一緒に並んだ家族写真
- 赤ちゃんを迎える前の家族の記念写真
など、さまざまなスタイルで撮影できます。赤ちゃんが生まれる前の家族の姿を残せるのは、マタニティフォトならではの魅力です。
衣装レンタルで手ぶらでも安心
撮影を検討する際、「どんな衣装を用意すればいいの?」と悩む方も多いでしょう。
愛知県尾張旭市と春日井市に店舗を構える【ハレこの日スタジオ】では、撮影用の衣装をレンタルできるため、手ぶらで来店できるのも嬉しいポイントです。
マタニティドレスなどの衣装を選びながら、自分らしいスタイルで撮影を楽しむことができます。
【5】ハレこの日スタジオのマタニティフォトプラン
人気のマタニティフォトプランをご紹介

名古屋市近郊の【ハレこの日スタジオ】では、マタニティフォトのための撮影プランが用意されています。衣装レンタルや家族撮影も含まれているため、初めての方でも安心して撮影を楽しむことができます。
マタニティフォトプラン内容
- 20カット以上データお渡し
- 平日料金:30,800円(税込)、土日祝料金:36,300円(税込)
- 家族撮影付き
- お衣装2〜3着レンタル
- ごきょうだいのカジュアル衣装2着までレンタル可能
ママの衣装だけでなく、ごきょうだい用の衣装もレンタルできるため、家族みんなで撮影できるのが魅力のプランです。
また、ママの体調にあわせて、体にあわせた衣装の持ち込みも可能です。ご希望の場合は、事前にスタジオまでお問い合せください。
【6】おわりに
マタニティフォトは、赤ちゃんが生まれる前の限られた時間を残せる特別な写真です。お腹の中で赤ちゃんが育っていく期間は、後から振り返るとあっという間に感じられるもの。今しかないこの時間を写真として残しておくことで、家族にとって大切な思い出になります。愛知でマタニティフォトを検討している方は、自然な雰囲気で撮影できるハレこの日スタジオで、思い出に残る一枚を残してみてはいかがでしょうか。
平日10:00〜18:00
土日祝9:30〜19:00
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