入園入学写真はいつ撮る?時期・服装・撮影のコツを解説|愛知【ハレこの日スタジオ】

コラム入園入学卒園卒業

2025/12/25

 

入園式や入学式は、お子さまの成長を実感する節目の行事だからこそ、「きちんと写真に残してあげたい」と考えるパパママは多いのではないでしょうか。一方で、「いつ撮るのが正解?」「服装はどこまで揃えるべき?」「当日はバタバタしそうで不安…」そんな悩みを抱えやすいのも、この時期ならでは。この記事では、入園入学写真を撮るおすすめの時期や服装選びのポイント、撮影をスムーズに進めるコツをわかりやすく解説。あわせて、愛知のフォトスタジオ【ハレこの日スタジオ】で叶う、家族みんながリラックスできる記念撮影についてもご紹介します。

  1. 入園入学写真はいつ撮る?おすすめの時期とは
  2. 入園入学写真の服装はどう選ぶ?
  3. 入園入学式撮影を失敗しないための事前準備ガイド
  4. 入園入学式当日の写真撮影で押さえたいポイント
  5. ハレこの日スタジオでの入園入学撮影がおすすめな理由
  6. よくある質問F&Q
  7. おわりに

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【1】入園入学写真はいつ撮る?おすすめの時期とは

写真に残すなら「節目らしさ」と「心の余裕」がカギ


入園入学写真は、制服や園バッグ、ランドセルなど、その時期だからこそ残せる“今しかない姿”を写せる大切な記念写真。成長の節目を実感できるからこそ、「いつ撮るか」は意外と悩みどころです。

写真に残すなら意識したいのは、行事としての節目らしさと、ご家族やお子さまの気持ちに余裕があること。この2つのバランスが取れたタイミングを選ぶことで、表情や雰囲気にも自然なやわらかさが生まれます。

3月下旬〜4月中旬は王道の人気シーズン

春らしいやさしい光や明るい雰囲気の中で撮影できる、3月下旬〜4月中旬は、入園入学写真の王道シーズン。入学や進級を控えた小学生の、新生活が始まったばかりの初々しさは、この時期ならではの魅力です。

小学生のランドセルや制服も新品に近く、「これから始まる日々」への期待感が表情に表れやすいのもポイント。一方で、4月上旬は特に予約が集中しやすく、スケジュールが慌ただしくなりがちです。

そのため、3月下旬や4月中旬など、少し時期をずらして撮影することで、落ち着いた雰囲気の中、余裕を持って写真を残すことができます。

12月〜3月の「前撮り」も実は狙い目

「春は入学準備や行事で忙しそう」「できれば混雑を避けたい」そんなご家庭には、12月〜3月の前撮りもおすすめです。

この時期は比較的スタジオの予約が取りやすく、撮影当日もゆったり進めやすいのが魅力。お子さまのペースに合わせやすく、緊張しやすい子でも落ち着いた表情を引き出せます。

フォトスタジオ撮影であれば、背景や小物で入園入学らしさをしっかり演出できるため、季節感に左右されにくいのも嬉しいポイント。「節目は大切に残したいけれど、慌ただしいのは避けたい」という方に、前撮りはぴったりの選択肢です。

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【2】入園入学写真の服装はどう選ぶ?

写真映えも当日の快適さも大切にしたコーディネートのポイント

お子さまは“きちんと”と“動きやすさ”の両立を

主役となるお子さまの服装は、式典らしいきちんと感を大切にしながらも、長時間の撮影でも無理なく過ごせることがポイント。慣れない服で緊張してしまうと、表情が硬くなってしまうこともあるため、「見た目」と「着心地」のバランスが大切です。

制服やスーツ風のコーディネートは、入園入学らしさがしっかり伝わる定番スタイル。一方で近年は、ナチュラルなワンピースやシャツ×パンツなど、少しカジュアルな装いを選ぶご家庭も増えています。動きやすい服装なら、自然な笑顔やその子らしいしぐさも引き出しやすくなります。

愛知県【ハレこの日スタジオ】では、お好きなカジュアル衣装を2〜3着まで着替えて撮影可能。入園入学式らしい“きちんとした一枚”と、少しラフでやわらかな表情の写真を、同じ日に残せるのが魅力です。

きょうだい衣装もレンタルできるフォトスタジオがおすすめ

きょうだい写真を撮る際に悩みがちなのが、服装のテイストや色味のバランス。主役だけがきちんとしすぎてしまったり、逆に全体がちぐはぐに見えてしまったりすることもあります。

愛知県尾張旭市と春日井市に店舗を構える【ハレこの日スタジオ】では、ごきょうだいのカジュアル衣装も2着までレンタル可能。

色味や雰囲気を揃えたリンクコーデも、無理なく楽しめます。さりげくテイストを合わせるだけでも、写真全体に統一感が生まれ、きょうだいの仲の良さが自然に伝わります。

パパママは主役を引き立てる装いで

パパママの服装は、あくまで主役のお子さまを引き立てることを意識するのがおすすめ。シンプルで落ち着いた装いを選ぶことで、写真全体がまとまりやすくなります。

ベージュやネイビー、グレー、淡いカラーなどを取り入れると、やさしく上品な印象に。柄物を選ぶ場合も、小さめや控えめなデザインにすると、家族写真としてバランス良く仕上がります。

ハレの日にふさわしく、ママが訪問着や付け下げ、色無地などの和装を着るのもおすすめ。主役のお子さまのスーツやワンピースの色味のトーンを揃えることで、何年経っても見返したくなる一枚に。「主役は子ども、でも家族らしさも大切にしたい」そんな想いを形にできる装いがおすすめです。

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【3】入学式写真を失敗しないための事前準備ガイド

当日をスムーズに迎えるために、今できること

家族で撮影イメージを共有しておこう

入学式の写真撮影を満足のいく形で残すためには、事前準備がとても重要です。「当日なんとかなるかな」と思っていると、時間に追われてしまい、撮りたかったシーンを逃してしまうことも少なくありません。

まずは、「どんな写真を残したいか」を家族みんなで共有しておきましょう。きちんとした記念写真を中心に残したいのか、それとも自然な表情や日常に近いカットを大切にしたいのかによって、撮影するタイミングや場所も変わってきます。

事前にイメージをすり合わせておくだけで、当日の動きがスムーズになり、気持ちにも余裕が生まれます。その結果、お子さまの表情も自然になり、写真の仕上がりにも大きな差が出てきます。

入学式当日の撮影はパパママが担当することが多い

入学式当日の写真撮影は、ママやパパが撮影を担当するケースがほとんどです。プロのカメラマンに撮影を依頼したいと考える方もいますが、多くの学校では関係者以外の校内立ち入りが制限されています。

そのため、式典当日の撮影は保護者自身が行う前提で準備しておくと安心です。スマートフォンでも十分きれいな写真は撮れますが、事前に操作に慣れておくことが大切。

バッテリー残量やストレージ容量の確認、レンズの汚れチェックなど、基本的な準備も忘れずに行いましょう。

撮影シーンと場所を事前にイメージ

入学式の写真撮影では、「どこで」「どんな場面を撮るか」を事前に考えておくことがポイントです。
撮影シーンをイメージしておくことで、当日慌てることなく、落ち着いてシャッターを切ることができます。

たとえば、

  • 自宅の玄関でランドセルを背負い「行ってきます」と出発するシーン
  • 少し大きく感じるランドセルを背負って通学路を歩く後ろ姿
  • 学校の校門前で、緊張と期待が入り混じった表情を写す一枚

こうしたシーンは、入学式という特別な日の空気感が伝わる大切な瞬間です。無理にすべて撮ろうとせず、「ここだけは残したい」という場面を決めておくと失敗しにくくなります。

【4】入学式当日の写真撮影で押さえたいポイント

大切な一瞬をきれいに残すためのコツ

式典の流れを把握しておこう

式典中の撮影を考えている場合は、入学式当日の流れを事前に確認しておくことが欠かせません。式の進行を把握しておくことで、「今は撮るタイミングかどうか」を判断しやすくなります。

また、学校によっては撮影に関するルールが設けられていることもあります。立ち位置の指定や、撮影自体が制限される場面もあるため、事前に配布される案内や注意事項を確認しておくと安心です。

入場・退場は逃したくないシャッターチャンス

入学式の中でも、入場・退場の瞬間は特に大切な撮影シーンです。新一年生らしい少し緊張した表情や、誇らしげな姿が残せる貴重なタイミングでもあります。

一瞬で通り過ぎてしまう場面なので、事前にカメラを構え、連写モードや録画モードを活用すると成功率が高まります。「撮れていなかった…」と後悔しやすい場面だからこそ、意識して備えておきましょう。

ブレ対策で写真の仕上がりが変わる

撮影前には、スマートフォンやカメラを必ず消音モードに設定しておきましょう。シャッター音や通知音は、式典中では特に気になりやすいため、事前確認が大切です。

また、体育館などの室内撮影では光量が足りず、写真が暗くなったりブレやすくなったりします。ISO感度を少し高めに設定するか、設定に不安がある場合はオートモードを活用すると安心です。持ち込み可能であれば、幅をとらない三脚の持ち込みも検討しましょう。

手ブレやお子さまの動きによる失敗を防ぐため、連写で複数枚撮影しておくのもおすすめ。あとから見返したときに、「この一枚が撮れていてよかった」と思える写真がきっと見つかります。

【5】ハレこの日スタジオでの入園入学撮影がおすすめな理由

入園入学の節目を、安心して美しく残せる

節目にふさわしい空間と、安定した撮影クオリティ

自宅や屋外での撮影も魅力的ですが、天候や時間帯に左右されず、安定したクオリティで撮影できるのはフォトスタジオならではの強みです。

名古屋市近郊の【ハレこの日スタジオ】では、ナチュラルな自然光の空間や、落ち着いたアンティーク調の背景など、入園入学の記念写真にぴったりな世界観を用意。制服やランドセル姿が引き立ち、何年経っても見返したくなる一枚に仕上がります。

家族・きょうだい撮影まで含めて、思い出をまるごと残せる

入園入学は、お子さま本人だけでなく、家族にとっても大切な節目。【ハレこの日スタジオ】では、家族写真やきょうだい写真もプラン内で撮影可能です。

「主役の写真だけでなく、家族みんなの今も残したい」そんな想いにも自然に応えられるのが、【ハレこの日スタジオ】の魅力。一度の撮影で、かけがえのない思い出をまとめて残せます。

30カット以上のデータ付きで、満足感もしっかり

撮影後は、30カット以上のセレクトデータをダウンロード可能。「どれも良くて選びきれない…」という声にも応えられる、ボリューム感のある内容です。

家族写真やきょうだい写真も含めて、さまざまな表情を残せるため、アルバム作りや祖父母への共有用としても活用しやすいのが嬉しいポイントです。

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【6】よくある質問F&Q

ハレこの日スタジオの入園入学プランについて

Q1. 入園入学の写真はいつ撮るのがベストですか?

A. 一般的には3月下旬〜4月中旬が人気ですが、【ハレこの日スタジオ】では12月〜4月まで幅広く撮影が可能です。混雑を避けたい方や、お子さまの負担を減らしたい場合は、少し時期をずらした前撮り・後撮りもおすすめです。

Q2. 家族写真やきょうだい写真も一緒に撮れますか?

A. はい、【ハレこの日スタジオ】の入園入学・卒園卒業プランには、家族撮影・きょうだい撮影が含まれています。成長の節目を家族みんなで残せるのが魅力です。

Q3. 衣装はどのようなものをレンタルできますか?

A. お子さまはカジュアル衣装を2〜3着まで着替えて撮影可能です。ごきょうだい用のカジュアル衣装も2着までレンタルできます。動きやすく、自然な雰囲気の写真を残したい方に好評です。

Q4. データはどのくらいもらえますか?

A. 撮影後は、30カット以上のセレクトデータをダウンロード形式でお渡ししています。スマホやパソコンで管理しやすく、祖父母への共有やプリントにも便利です。

Q5. フォーマルすぎない写真も撮影できますか?

A. はい。【ハレこの日スタジオ】は、かしこまりすぎないナチュラルな雰囲気を大切にしています。入園入学らしさを残しつつ、普段の延長のような自然な表情を引き出します。

Q6. 撮影当日はどれくらい時間がかかりますか?

A. 撮影内容やお着替え数にもよりますが、2時間前後を予定しております。お子さまのペースを大切にしながら撮影できるため、初めてのスタジオ撮影でも安心です。

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【7】おわりに

入園入学は、お子さまの成長を実感できる大切なタイミング。忙しさの中で後回しにしてしまうと、二度と戻らない瞬間でもあります。「この頃、こんな表情をしていたね」そんな会話が、何年後にも生まれる写真を。愛知で入園入学の記念撮影をお考えの方は、ぜひ【ハレこの日スタジオ】で、家族らしい一枚を残してみてください。

尾張旭市フォトスタジオ「ハレこの日スタジオ」

 ハレこの日スタジオ

 【尾張旭店】

 住所:愛知県尾張旭市南本地ヶ原町2-127 

 TEL:0561-76-7710


 【春日井店】

 住所:愛知県春日井市六軒屋町3-187

 TEL:0568-29-5545

 


 

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